top of page

夏炉冬扇

  • 執筆者の写真: 池内 瑞知子
    池内 瑞知子
  • 2023年11月2日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。総務部の池内です。

今回の四字熟語は『かろとうせん』と読みます。その字の表す通り「夏の火鉢・冬のうちわ」どちらも役に立たない、時季外れの無駄なもの。という意味です。

11月になっても半袖で過ごせてしまう日々ですと、少し疑問に思ってしまいますね。ですが、無駄なものをこんなにきれいな四文字で言い表している事に、先人の知恵を感じます。時代の変化・物事の進化に敏感でありたい反面、いつまでも覚えておきたい事があるのもまた真実ですね。

さて、まだまだバタバタしておりますが、そろそろ本腰を入れて求人に取り掛かります。

ご応募、お待ちしております。

 
 
 

最新記事

すべて表示
生生流転

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ6回目は、公開する日を今日と決めていました。あ、エイプリルフールネタではありません!本日、2026年4月1日付で、営業技術部・係長に昇進しました彼女を紹介します。 タイトルの『せいせいるてん』は、鬼滅の刃では水の呼吸拾ノ型でおなじみですが、あの映像でも表現されているように“次々と生まれて変化し続けること”という意味です。轟轟と水が勢いよく流れているようなイメ

 
 
 
雲外蒼天

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ5回目は営業技術部のCADオペレーターの紹介です。 彼女を四字熟語で例える時、一番に浮かぶのは『天真爛漫』なのですが、私にはその天真さと爛漫な様子に至る過程がある気がして…ちょっと人を表す四字熟語ではないのですが、タイトルの“うんがいそうてん”を選んでみました。 雲外蒼天は、読んで字のごとく「雲の外には青空が広がっている様に、困難を乗り越えれば必ず明るく素晴

 
 
 
明察秋毫

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ4回目は業務管理部・係長の紹介です。 今回の四字熟語は“めいさつしゅうごう”と読みます。秋の獣の細い毛の先までもハッキリと見通すように、些細な事や微細な変化を見逃さない洞察力を指します。 四字熟語での紹介と言いながら少し脇に逸れますが、彼女につきましてはこの四字熟語よりもピッタリくる言葉がありまして…古い話で恐縮ですが『古畑任三郎』というドラマの『動機の鑑定

 
 
 

コメント


© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page