top of page

生生流転

  • 執筆者の写真: 池内 瑞知子
    池内 瑞知子
  • 4月1日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。総務部の池内です。

シリーズ6回目は、公開する日を今日と決めていました。あ、エイプリルフールネタではありません!本日、2026年4月1日付で、営業技術部・係長に昇進しました彼女を紹介します。

タイトルの『せいせいるてん』は、鬼滅の刃では水の呼吸拾ノ型でおなじみですが、あの映像でも表現されているように“次々と生まれて変化し続けること”という意味です。轟轟と水が勢いよく流れているようなイメージですね。 彼女は仕事に対しても、それ以外でも“知ること”への貪欲さが桁外れです。分からないことが悔しく、知らずに過ごすことを良しとしません。ですから、抱え込むこともしばしば、時間を忘れて没頭することもしばしば…周りで見ているオバサン(私です)にしてみれば、チャイムが鳴ったら帰りなさいな、って思ってしまいます。

今年で入社6年目、全くの異業種からの転職でしたが、そんなこと微塵も感じさせない仕事っぷりです。生生流転な新係長を、今後とも御引き立ての程宜しくお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
春風駘蕩

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ7回目は、2023年の年末に入社した製造部のたっちゃんです。 今回の四字熟語は『しゅんぷうたいとう』と読みます。元々は天候の様子を伝える『春風が穏やかに吹いてのどかなさま』『春の景色ののどかな様子』を表していましたが、そこから転じて温厚で穏やかな人柄を意味しています。 人生経験を積んでからの異業種転職で、色々と思うところも辛い事もあるはずですが、私から見た彼

 
 
 
雲外蒼天

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ5回目は営業技術部のCADオペレーターの紹介です。 彼女を四字熟語で例える時、一番に浮かぶのは『天真爛漫』なのですが、私にはその天真さと爛漫な様子に至る過程がある気がして…ちょっと人を表す四字熟語ではないのですが、タイトルの“うんがいそうてん”を選んでみました。 雲外蒼天は、読んで字のごとく「雲の外には青空が広がっている様に、困難を乗り越えれば必ず明るく素晴

 
 
 
明察秋毫

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ4回目は業務管理部・係長の紹介です。 今回の四字熟語は“めいさつしゅうごう”と読みます。秋の獣の細い毛の先までもハッキリと見通すように、些細な事や微細な変化を見逃さない洞察力を指します。 四字熟語での紹介と言いながら少し脇に逸れますが、彼女につきましてはこの四字熟語よりもピッタリくる言葉がありまして…古い話で恐縮ですが『古畑任三郎』というドラマの『動機の鑑定

 
 
 

コメント


© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page