top of page

春風駘蕩

  • 執筆者の写真: 池内 瑞知子
    池内 瑞知子
  • 5月9日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。総務部の池内です。

シリーズ7回目は、2023年の年末に入社した製造部のたっちゃんです。

今回の四字熟語は『しゅんぷうたいとう』と読みます。元々は天候の様子を伝える『春風が穏やかに吹いてのどかなさま』『春の景色ののどかな様子』を表していましたが、そこから転じて温厚で穏やかな人柄を意味しています。

人生経験を積んでからの異業種転職で、色々と思うところも辛い事もあるはずですが、私から見た彼の印象は『穏やか』そのものです。

気まぐれな春風の様に、時にはクルクルと花びらを巻き上げて戸惑う事があっても、春の嵐になってしまう前に周りにSOSを出して欲しいなぁ…と、前の席から見守っている今日此頃です。出張作業によく出ておりますので、お見掛けの際は「春風駘蕩、なるほど!」とご納得頂けましたら幸いに存じます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
熱願冷諦

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ8回目は、昨年7月に入社しました製造部のアニキです。アニキの由来は名字からですが…世代によってマチマチかもしれませんね。 さて、今回の四字熟語は『ねつがんれいてい』と読みます。意味は、熱意をもって真剣に取り組みながら、冷静になって本質を見極める事。ここでの『諦』は、『あきらめる』ではなく『明らかにする』『つまびらかにする』という意味で使われています。同じ文字

 
 
 
生生流転

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ6回目は、公開する日を今日と決めていました。あ、エイプリルフールネタではありません!本日、2026年4月1日付で、営業技術部・係長に昇進しました彼女を紹介します。 タイトルの『せいせいるてん』は、鬼滅の刃では水の呼吸拾ノ型でおなじみですが、あの映像でも表現されているように“次々と生まれて変化し続けること”という意味です。轟轟と水が勢いよく流れているようなイメ

 
 
 
雲外蒼天

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ5回目は営業技術部のCADオペレーターの紹介です。 彼女を四字熟語で例える時、一番に浮かぶのは『天真爛漫』なのですが、私にはその天真さと爛漫な様子に至る過程がある気がして…ちょっと人を表す四字熟語ではないのですが、タイトルの“うんがいそうてん”を選んでみました。 雲外蒼天は、読んで字のごとく「雲の外には青空が広がっている様に、困難を乗り越えれば必ず明るく素晴

 
 
 

コメント


© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page