top of page

焦心苦慮

  • 執筆者の写真: 池内 瑞知子
    池内 瑞知子
  • 2024年2月21日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。総務部の池内です。

今回のタイトルは、何だかちょっと重苦しい感じの羅列になってしまいました。読み方はそのまま『しょうしんくりょ』です。色々な心配事で焦って苛立つ、という意味です。

実は、公私ともに色々とありました。色々あったので、ここの更新をためらってしまっていました。何だかマイナスな後ろ向きな文章になりそうで…。ですが、本来の目的は毎月とにかく更新する事ですので、何とかこれ以上は延ばさずにと奮起してみました。結果、タイトルが焦心苦慮になりました。タイトル回収の言い訳のつもりですが、ご不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

55歳になりましたが、まだまだ器の小さな人間です。焦心苦慮の対義語の『虚心坦懐』な人になれたらいいなぁと思っています。この先の人生の課題です。

さて、超年末採用の社員ですが、この度、第二種電気工事士に合格いたしました!目標を立てて取り組む姿勢はとても清々しいです。共に高めあっていければ幸いです。頑張るぞっ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
鳶飛魚躍

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ9回目は、昨年8月に入社しました息子です。ようやく1年経ちました。 彼と同じ職場で過ごして、色々と思うところはありますが…厳しくしても甘くしても何だか違う気がしますので、通常モードで過ごしています。 さて、今回の四字熟語は『えんぴぎょやく』と読みます。意味は、全ての生き物が生まれた時から持っている性質に従って、その性質を楽しみながら自由に生きる事。鳶が自由に

 
 
 
熱願冷諦

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ8回目は、昨年7月に入社しました製造部のアニキです。アニキの由来は名字からですが…世代によってマチマチかもしれませんね。 さて、今回の四字熟語は『ねつがんれいてい』と読みます。意味は、熱意をもって真剣に取り組みながら、冷静になって本質を見極める事。ここでの『諦』は、『あきらめる』ではなく『明らかにする』『つまびらかにする』という意味で使われています。同じ文字

 
 
 
春風駘蕩

こんにちは。総務部の池内です。 シリーズ7回目は、2023年の年末に入社した製造部のたっちゃんです。 今回の四字熟語は『しゅんぷうたいとう』と読みます。元々は天候の様子を伝える『春風が穏やかに吹いてのどかなさま』『春の景色ののどかな様子』を表していましたが、そこから転じて温厚で穏やかな人柄を意味しています。 人生経験を積んでからの異業種転職で、色々と思うところも辛い事もあるはずですが、私から見た彼

 
 
 

コメント


© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page