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乳母日傘

  • 執筆者の写真: 池内 瑞知子
    池内 瑞知子
  • 2023年7月7日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。総務部の池内です。

今月のタイトルは『おんばひがさ』と読みます。幼児期に、いつも乳母が付き添い、出掛ける時には日傘をさし掛けられること…転じて、恵まれた環境で子どもが育つことを意味します。過保護と言い換えられることもあります。

私の娘は心臓に病気を持って生まれてきました。入院・検査・手術を繰り返した乳幼児期には、周囲には過保護な母親だと思われていたと思います。が、私は私のやりたいように育児をしてきました。もしかしたら、それが彼女の重荷になっていたかもしれません。ですが、彼女は、私に文句を言うことも悪態をつくこともなく、大きな反抗期もなく育ち、大学卒業後は地元の企業で働き、ずっと側にいてくれました。そんな彼女が、どうしてもやりたい仕事を見つけ、その為に今月末には九州で一人暮らしを始めます。

勿論、心から応援しています!自分の信じる道を突き進んで欲しいと思っています。

…こんなセンチメンタルな総務のオバチャンのいる会社はどうですか?(笑)

 
 
 

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