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ギリシャ文字

  • 執筆者の写真: 池内 瑞知子
    池内 瑞知子
  • 2021年12月8日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。総務部の池内です。

いつの間にか12月になっていました。ポストには『年賀状は15日から受け付けます』との貼紙がありました。気忙しいですね。

さて、今年も猛威をふるい、ニュースの大半を占め続けたコロナウイルス感染症。ようやく落ち着いてきたかと思えば、またもや注目される変異株が出て来ました。

“オミクロン”ですね。世界保健機関(WHO)がギリシャ文字のアルファベットを順番につけていたかと思っていましたが、ここにきて突然の“オミクロン”でしたので「おや?」と思われた方も多いのでは?…そこで、少し調べてみました。

デルタの後、イプシロン、イオタ…と続く8種類の変異株は徐々に消滅したそうです。私はその事すら知りませんでしたので「なぜ、イプシロンじゃないのかな?」位に思っていました。と、いう訳で、デルタから数えて9番目の“ニュー”になるのが順当だったようですが、「Nu(ニュー)はnewと混同されやすい」ので飛ばして、その次の「Xi(クサイ)は一般的な姓だから」という理由で飛ばして、Omicron(オミクロン)になったそうです。

因みに、次はPi(パイ)ですが、名前を聞くことなく消滅してくれる事を願うばかりです。

 
 
 

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